2026年3月18日(水)・19日(木)
ハイブリッド開催
オンライン会場はZoom、現地会場は京都大学楽友会館
特集「人工知能と離散最適化」および一般
集合や論理、グラフなどといった離散構造を対象とする最適化技術は、現実世界の意思決定問題を数理モデル化する技術として人工知能分野で広く研究されてきました。現実世界に現れる大規模な離散構造を高速に処理し、人間の意思決定に真に有用な解を得るためには、従来の離散最適化の枠組みに縛られない新しいモデリングやアルゴリズムの技術が必要となります。そこで今回の研究会では、「人工知能と離散最適化」というテーマに関する研究を幅広く募集します。 またこれらに限らず、人工知能の基本問題に関する理論や応用の研究発表も歓迎します。
概要:TBD
概要:TBD
2026年1月23日 (金) 23:59 JST
こちらの人工知能学会発表申込フォームより発表申込を行ってください。
2026年2月13日 (金) 23:59 JST
※ 予稿集作成の都合上、締切は延長できません。締切厳守でお願いいたします。
一般発表はA4用紙原則6枚以内です。
スタイルファイル・サンプル等はこちらからダウンロードしてください。
原稿の提出については、提出期限までに発表申込内容編集フォームから PDF のアップロードをお願いいたします。
発表申込み後の確認メールに、フォームへのアクセス用 URL が記載されています。
当研究会の聴講は無料です.
研究会資料は発表の有無に関わらず stores にて電子版を購入頂けます。
なお、人工知能学会の学生会員は無料です。
また、それ以外の会員の方は研究会登録による年間購読割引があります。
主査: 杉山 麿人
幹事: 西野 正彬、中畑 裕、竹村 彰浩、原田 崇司、金森 憲太朗
担当幹事: 金森 憲太朗、杉山 麿人
連絡先アドレス:fpai_kanji[at]sig-fpai.org
人工知能学会第一種研究会に投稿された研究会資料は紙冊子として発行されると同時に、
学会事務局で資料ID(※1)を付与した上で学会文献提供サイト「J-STAGE」上のPDFファイルとして掲載されます。
SIG-FPAI はこちらからご覧いただけます。
発行日(※2)から一年間(エンバーゴ期間)は、PDF閲覧時に認証を求められますが、研究会登録メンバーは無料で閲覧可能です。
認証のための購読者番号やパスワードはオンライン会員情報管理システムにログインし、「学会からのお知らせ」にてご確認下さい。
なお、エンバーゴ期間中、研究会登録メンバー以外の方は、stores にて購入いただけます。
(※1)研究会資料ID付与規則の変更(2021年4月)
研究会資料ID(論文ID)の付与ルールを下記のように統一しました。
(※2)紙媒体の奥付に記載された発行日